株式会社ワイズクラック
ご挨拶
 
 
「ワイズクラック=質の高さ」というブランドイメージを確立したい
代表取締役社長 松本 徹也
 
  エンジニアにとって「技術力」はとても大切ですが、それ以上に大切なのが行動力です。いくら高い技術を持っていても、実際に行動しなければ成果には結びつかないからです。
会社として「気力」「知力」「体力」の3つの要素をバランス良く機能させて、より大きな成果を上げられる制度づくりや、社員同士の交流を深めるための福利厚生には特に力を入れています。
また、当社は自由な社風ですが、仕事の質(クオリティー)にはとてもこだわりを持っています。「ワイズクラック=質(技術・人材)の高さ」といわれるようなブランドイメージを確立していきたいと考えています。
     
 

仕事をするうえで大切な「革新」「貢献」「調和」を掲げて・・・

当社の経営理念は、<1>革新、<2>貢献、<3>調和です。
「革新」とは、観念にとらわれない柔軟な発想と広い視野をもって変革し続けること。「貢献」とは、質の高い技術とサービスでお客さまの満足度を上げ、それによって豊かな暮らしや社会づくりに貢献すること。「調和」とは、信頼と誠実をもって、社内外で調和の取れた人間関係を構築すると共に、技術と人との調和で新たな価値を創造すること。
これらはすべて、起業するに当たって、「仕事をするうえで何が大切か」を考えた時に浮かんだキーワードです。これからも、ワイズクラックはこの3つを大切にしていきたいと考えています。

 

ワイズクラックの未来を切り開くのは「人と技術」です

ワイズクラックの未来を切り開くのは「人と技術」であるという信念のもと、3つの事業方針を打ち立てました。
<1>経営理念を深く理解して、実践する人材を育成する。
<2>目標管理を徹底し、職場の活力、一人一人の働きがいを高める。
<3>3つの事業(技術者派遣事業、受託開発事業、パッケージソフトの開発・販売事業)で安定した収益を確保できる体制を築く。
この3つの方針に沿って、今後も多様化・高度化するお客さまのニーズに的確に応え、ダイナミズムにあふれた、変革し続ける企業でありたいと考えています。
さらに、将来は、システム開発にとどまらず、企業の業務改善を含めたコンサルティング事業も手がけたいと思っています。

 

「働きがいのある会社をつくろう」。それが、4人のエンジニアの想いでした

2000年2月、同じ志をもつエンジニア4人で設立した当社。組織に属していたときに感じていた様々な不満をできるだけ排除し、エンジニアとしての仕事に邁進できる「働きがいのある会社にしたい」というのが、4人の共通した想いでした。ですから、透明性の高い公平な人事評価制度をつくり、誰もが納得した報酬を得られるようにしました。また、仕事の内容も、一人一人が興味の持てる仕事を担当できるよう配慮しています。まだまだ発展途上の会社ですが、だからこそ、社員には言いたいことを何でも言ってもらい、要望に応えていきたいのです。役員の4人もエンジニアですから、エンジニアの気持ちは誰よりもわかっているつもりです。

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